| 種別 | 論文 |
| 主題 | 450N/mm2以上の圧縮強度を発現するセメント系材料の製造方法と硬化組織の変化 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 河野克哉(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 中山莉沙(太平洋セメント) |
| 連名者2 | 多田克彦(太平洋セメント) |
| 連名者3 | 田中敏嗣(太平洋セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Backscattered electron images、Closest packing、Heat curing、Image analysis、Pore size distribution、Ultra high strength、Water absorption treatment、反射電子像、吸水処理、最密充填、熱養生、画像解析、空隙径分布、超高強度 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1443 |
| 末尾ページ | 1448 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 本研究では,通常の流し込み成型で最高の圧縮強度を達成することを目標とし,新しいセメント系材料と新しい製造方法について検討した。そのため,最密充填を示す混合粉体の粒子径と構成比を算出し,これを結合材としたモルタルを製造した。脱型直後に供試体の外表面から内部に水分を供給させてから2段階の熱養生を実施することで,450N/mm2以上の圧縮強度を発現する硬化体を得ることができた。この硬化体は脱型時の吸水処理によって未水和セメントと空隙の量が減少しており,外表面から補給された水が内部のセメントと熱養生時に活発に反応して緻密な硬化組織を形成することで,高い強度発現を実現したと考える。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1236.pdf |