| 種別 | 論文 |
| 主題 | ステンレススラグの高流動コンクリート用材料としての有効利用に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 海克彦(山口大学) |
| 連名者1 | 岡祐太郎(山口大学) |
| 連名者2 | 片山賢一(日新製鋼) |
| 連名者3 | 王亮(大和クレス) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | self-compacting concrete、stainless slag fine aggregate、stainless slag powder、ステンレススラグ細骨材、ステンレススラグ粉体、高流動コンクリート |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1431 |
| 末尾ページ | 1436 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | ステンレススラグを高流動コンクリート用材料として利用するために,ステンレススラグの物性,当該コンクリート細骨材置換率の影響,ステンレススラグ粉体混入の影響,およびその長期性状を実験的に確かめた。その結果,対象としたステンレススラグは,物性的に他のコンクリート細骨材と大差なく,これを用いたコンクリートは,強度特性では,従来の高流動コンクリートと同等の性能,および中性化抵抗性能においては優れた特性を有することを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1234.pdf |