| 種別 | 論文 |
| 主題 | 粉体総表面積に着目したセメントペーストの変形性に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 江口康平(東京理科大学) |
| 連名者1 | 加藤佳孝(東京理科大学) |
| 連名者2 | 石川七恵(東京理科大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | flow test、flowability、powder surface area、restricted water ratio、viscosity coefficient、フロー試験、変形性、拘束水比、粉体総表面積、粘性係数 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1371 |
| 末尾ページ | 1376 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 本研究では,異なる物性を有する粉体を使用したセメントペーストを作製し,比表面積や密度といった物性の違いが変形性に与える影響について検討した。また,通常,モルタルフローコーンを使用するフロー試験は15回振動を加えた後のフローの広がりを試験値とするが,本研究では物性の違いがフローの変化に与える影響も検討するために変化がなくなるまで試験した。その結果,変形がなくなるまでフロー試験を行った場合,使用材料の特性に依らず配合中の粉体総表面積が増加するほど自由水が減少する結果となり,締固めを行うような普通コンクリートの場合,配合中の粉体総表面積からペースト部の最終的な変形性を予想できると考えられる。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1224.pdf |