| 種別 | 論文 |
| 主題 | モルタルのビンガムモデル近似直線の焦点性およびその軌跡に及ぼす分散剤種類の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松本利美(BASF Advanced Chemicals co., ltd.) |
| 連名者1 | 岸利治(東京大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bingham fluid、focus、polycarboxylic ether、rheology、shear rate、shear stress、せん断応力、せん断速度、ビンガム流動、ポリカルボン酸系混和剤、レオロジー、焦点 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1365 |
| 末尾ページ | 1370 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 回転数および測定時間をプログラム可能なブルックフィールド型の粘度計を用い,一定配合下で各種分散剤添加量を変化させて粘度計指示値の時間変化を測定した。ビンガム流動と見なして分散剤種類および添加量ごとに求めた各々の流動直線は負の領域において焦点を結ぶことが明らかになり,規則性の基点であるこれら焦点位置および軌跡の特徴から,各々の分散剤がフレッシュモルタルに及ぼす流動性への影響をビンガム流動挙動,ないしはニュートン流動との乖離の視点から明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1223.pdf |