| 種別 | 論文 |
| 主題 | 二重円筒間のセメントペーストの流動特性と粒子分散系の流動速度分布に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山崎慈生(東京大学) |
| 連名者1 | 岸利治(東京大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | cement paste、flow field、hysteresis、velocity distribution、セメントペースト、ヒステリシス、流動場、速度分布 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1341 |
| 末尾ページ | 1346 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 回転数を段階的に変化させてセメントペーストの応力時刻歴を測定した結果,測定時の円筒間距離により流動曲線のヒステリシス挙動が異なることが分かった。この挙動の違いは流動場における速度分布の相違に起因すると考え,各種粒子分散系の二重円筒間における速度分布の測定事例に基づき流動場の特性を考察した。その結果,粒子分散系の流動場の特性として,せん断流動域と非せん断流動域に分かれ,その境界は急であること,速度分布が100秒以上に渡り変化することおよび異なるロータ速度間で速度分布形が相似となることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1219.pdf |