| 種別 | 論文 |
| 主題 | 加熱改質フライアッシュを用いたセメントペーストおよびモルタルのコンシステンシーとその評価指標に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石田征男(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 上田賢司(ゼロテクノ) |
| 連名者2 | 佐藤嘉昭(大分大学) |
| 連名者3 | 大谷俊浩(大分大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Carbon-free Fly Ash、consistency、excess water film theory、volume of paste-inter particle space of fine aggregate ratio、コンシステンシー、ペースト細骨材空隙比、余剰水膜厚、加熱改質フライアッシュ |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1323 |
| 末尾ページ | 1328 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | セメントおよび2種類の加熱改質フライアッシュからなる混合粉体の物理的性質が流動性に及ぼす影響を確認し,コンシステンシーの評価指標について検討を行った。その結果,セメントペーストおよびモルタルのコンシステンシーは混合粉体の構成比率によって変化することが分かった。混合粉体を用いたセメントペーストのフロー値は,水膜厚粒子径比を指標として概ね評価可能であったが,小径粒子を多く含む粉体は粒子の凝集の影響を強く受け評価が困難であった。モルタルの15打フロー値およびミニスランプは,ペースト細骨材空隙比とペーストフロー値の積により評価できる可能性があることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1216.pdf |