| 種別 | 論文 |
| 主題 | リング拘束試験方法における高強度コンクリートの爆裂性状に及ぼす養生期間の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鎌田亮太(太平洋マテリアル) |
| 連名者1 | 小澤満津雄(群馬大学) |
| 連名者2 | 明石孝太(群馬大学) |
| 連名者3 | 谷辺徹(太平洋マテリアル) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | explosion、high strength concrete、restraining ring test、tensile fracture strain、thermal stress、vapor pressur、water content、含水率、引張破壊ひずみ、拘束リング試験、水蒸気圧、熱応力、爆裂、高強度コンクリート |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1305 |
| 末尾ページ | 1310 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 本研究では,養生期間の異なるコンクリートについて,含水率が爆裂性状に及ぼす影響を拘束リング試験により評価した。あわせて,筆者らのグループで提案している爆裂発生指標の適用性を本条件にて検証した。その結果,長期間の養生によって含水率が低下することで,加熱時に発生する水蒸気圧が低下し,爆裂規模が小さくなる傾向を示した。また,養生期間を2ヶ月とした高強度コンクリートにおいては,爆裂発生指標のひずみ破壊指数を用いて定量的に爆裂深さを精度よく推定可能であることが確認できた。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1213.pdf |