| 種別 | 論文 |
| 主題 | 光ファイバセンシングによる鋼材の腐食膨張挙動に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 早野博幸(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 井坂幸俊(太平洋セメント) |
| 連名者2 | 吉田愛(太平洋セメント) |
| 連名者3 | 江里口玲(太平洋セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | corrosion、corrosion cracking、electrolytic corrosion test、optical fiber sensor、strain、volume expansion、ひずみ、体積膨張、光ファイバセンサ、腐食、腐食ひび割れ、電食試験 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1263 |
| 末尾ページ | 1268 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | RC構造物の腐食ひび割れに影響を及ぼす鉄筋の腐食膨張挙動に関して,光ファイバセンシングによる実験的検討を行った。FBGセンサを用いて大気中の塩分環境下における棒鋼の腐食膨張を計測し,初期段階ではひずみ変化が小さいがその後指数関数的に増大すること,腐食面積率や腐食量と膨張ひずみの関係等を明らかにした。また,コンクリート中における棒鋼の電食下における腐食膨張挙動を計測した結果,腐食生成物の体積膨張率は腐食量や拘束の影響を受け1.5または1.7となった。さらに,光ファイバセンサを用いることで,腐食の発生・進展および腐食ひび割れ発生までモニタリング可能であることを示した。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1206.pdf |