| 種別 | 論文 |
| 主題 | チタンワイヤセンサーを用いたコンクリート中の鉄筋簡易腐食診断への適用性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 杉浦尚樹(金沢大学) |
| 連名者1 | 青山敏幸(ピーエス三菱) |
| 連名者2 | 石井浩司(ピーエス三菱) |
| 連名者3 | 鳥居和之(金沢大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | fly ash、half-cell potential、polarization resistance、simple corrosion diagnosis、titanium wire sensor、チタンワイヤセンサー、フライアッシュ、分極抵抗、簡易腐食診断、自然電位 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1233 |
| 末尾ページ | 1238 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 近年,コンクリート構造物の適切な維持管理に対する予防保全的な対策が重要となっている。コンクリート構造物の鉄筋腐食の診断法である電気化学的手法には,自然電位法や分極抵抗法等があるが,著者らは従来の照合電極よりも安価なチタンワイヤセンサーを使用した自然電位法の実構造物への適用を目指した。そこで本研究では,各種の環境条件下にて,普通コンクリートとフライアッシュコンクリートを使用した試験体中の鋼材における自然電位の経時変化をチタンワイヤセンサーにより計測し,照合電極の値との相関性を調べることで,本測定法の実用化における課題を検討した。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1201.pdf |