| 種別 | 論文 |
| 主題 | アミノ酸の添加がフライアッシュコンクリートの塩害抵抗性に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 上田隆雄(徳島大学) |
| 連名者1 | 河野惇平(徳島大学) |
| 連名者2 | 飯干富広(日建工学) |
| 連名者3 | 江里口玲(太平洋セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | alginine、chloride-induced corrosion、electrochemical corrosion index、fly ash、steel corrosion、アルギニン、塩害、鉄筋腐食、電気化学的腐食指標、フライアッシュ |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1221 |
| 末尾ページ | 1226 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | アミノ酸の一種であるアルギニンを混入したコンクリートを消波ブロックなどに用いた場合,海洋環境においてコンクリート表面への藻類の付着が促進され,魚類等の生物生息環境を改善できることが報告されている。本研究では,アルギニンの高い塩基性に着目し,フライアッシュコンクリートにアルギニンを添加した場合の基礎的物性および鉄筋コンクリートとしての塩害抵抗性を検討した。この結果,アルギニンを添加することによって,フライアッシュコンクリートの長期強度増加率が大きくなるとともに,塩水浸漬を行った供試体中の鉄筋分極抵抗が増大する傾向を示した。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1199.pdf |