| 種別 | 論文 |
| 主題 | 約30年暴露されたRC梁へ陽極を点状配置する流電陽極方式の適用による防食効果の確認実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 香田真生(ピーエス三菱) |
| 連名者1 | 青山敏幸(ピーエス三菱) |
| 連名者2 | 山本大介(九州大学) |
| 連名者3 | M田秀則(九州大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | galvanic anode method、LiNO2、polarization curve、polarization resistance、tafel slope、zinc anode、ターフェル外挿法、亜硝酸リチウム、亜鉛、分極抵抗、分極曲線、流電陽極方式 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1173 |
| 末尾ページ | 1178 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 約30年暴露されたRC梁を用い,陽極を点状配置する流電陽極方式の適用による防食効果について,実験を行った。RC梁の引張鉄筋を主な防食対象として,陽極材には亜鉛を用い,陽極被覆材には亜硝酸リチウムを添加したセメントモルタルを用いたA・Bの2通りの方式を適用した。約11ヵ月の測定期間において,自然電位および分極曲線の測定結果から,引張鉄筋側の腐食環境の改善が確認された。また,分極曲線による不動態のグレード判定は,妥当な結果が得られた。一方,分極曲線にターフェル外挿法を適用した腐食判定と分極抵抗法による腐食判定を比較し,本実験の範囲では,概ね一致する結果が得られた。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1191.pdf |