| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋腐食によるひび割れ幅進展モデルを用いた内部ひび割れ進展距離に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 藤井智大(中央大学) |
| 連名者1 | 大下英吉(中央大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | confining stress、corrosion cracking、corrosion inflation pressure、corrosion of rebar、cracks distance、ひび割れ距離、拘束圧、腐食ひび割れ、腐食膨張圧、鉄筋腐食 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1137 |
| 末尾ページ | 1142 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 現在の維持管理の分野において,コンクリート構造物に対する精度の良い劣化予測方法が確立されていない。このことから,維持管理においてひび割れ幅といった外部変状から構造物の内部性状について把握する手法の確立は急務である。そこで,本研究では鉄筋腐食によるひび割れ幅進展の把握を目的とし,腐食率,腐食ひび割れ幅および拘束圧の関係について腐食の発生から腐食ひび割れの進展といった一連の挙動に基づいたモデルを構築した。また,実構造物を模擬した試験体を作成し電食試験法による腐食実験を行った。ここで計測した実験値と本モデルによる予測値との比較を行うことで本モデルの適用性を確認した。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1185.pdf |