| 種別 | 論文 |
| 主題 | せん断補強筋が主鉄筋腐食量とかぶり表面の腐食ひび割れ幅の関係に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 刈谷潤貴(長岡工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 村上祐貴(長岡工業高等専門学校) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | confinement stress、corrosion of reinforcement、longitudinal corrosion crack width、shear reinforcement、せん断補強筋、拘束圧、腐食ひび割れ幅、鉄筋腐食 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1125 |
| 末尾ページ | 1130 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 本研究では,電食試験により鉄筋を促進腐食劣化させ,せん断補強筋が主鉄筋腐食量と主鉄筋に沿った腐食ひび割れ幅の関係に及ぼす影響を主鉄筋の腐食膨張挙動に対するせん断補強筋の拘束圧に着目して検討した。せん断補強筋の拘束効果は,せん断補強筋直上のみならず,ある一定の領域に発現することから,各せん断補強筋の拘束効果の影響範囲が重なり合う領域では拘束効果が相互に影響し,拘束効果が向上する。これにより,主鉄筋の腐食率が同じであっても,せん断補強筋量によってせん断補強筋直上の腐食ひび割れ幅は異なることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1183.pdf |