| 種別 | 論文 |
| 主題 | NaOHおよびNaCl添加した複合劣化コンクリートの中の鉄筋腐食に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 市原鴻(金沢大学) |
| 連名者1 | 久保善司(金沢大学) |
| 連名者2 | 菊池創太(金沢大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Alkali-silica reaction、Half-cell potential、Polarization resistance、Sodium chloride、Sodium hydroxide、Steel corrosion、アルカリシリカ反応、分極抵抗、塩化ナトリウム、水酸化ナトリウム、自然電位、鉄筋腐食 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1101 |
| 末尾ページ | 1106 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | ASRと塩害の複合劣化を念頭におき,NaOH,NaCl添加,骨材のアルカリ骨材反応性および養生環境を要因とした鉄筋コンクリート供試体を作製した.これらに電気化学的腐食測定を行うことで,NaOH,NaCl添加および骨材のアルカリ骨材反応性がコンクリート中の鉄筋腐食に与える影響について検討した.NaOHを添加した供試体中の鉄筋は無添加のものと比べて分極抵抗が低くなる傾向にあり,材齢初期においてその差は顕著であったが,日数が経過するとその差は小さくなった.また,ASR劣化によるひび割れが鉄筋腐食を加速させる要因となる可能性が示唆された. |
| PDFファイル名 | 038-01-1179.pdf |