| 種別 | 論文 |
| 主題 | ゲルフルオレッセンス法によるASRゲルの観察条件に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 五十嵐豪(東北大学) |
| 連名者1 | 山田一夫(国立環境研究所) |
| 連名者2 | 小川彰一(太平洋コンサルタント) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Alkali silica gel、diagnostic、gel fluorescence method、reactive aggregate、wet grind、アルカリシリカゲル(ASRゲル)、ゲルフルオレッセンス法、反応性骨材、湿式研磨、診断 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1047 |
| 末尾ページ | 1052 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 本検討では,ゲルフルオレッセンス法によるコンクリート内のASRゲルの分布の観察および定量化する手法の実用化に向けた基礎的検討として,促進コンクリートプリズム試験後のコンクリートプリズムを用いて,ゲルフルオレッセンス法によるASRゲルの観察条件について実験を行った。その結果,湿式切断・研磨から数日後の切断・研磨面の観察と割裂面の観察をそれぞれ行うことで,反応性骨材中のASRゲルとモルタルマトリクス内のASRゲルを分離して観察できることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1170.pdf |