| 種別 | 論文 |
| 主題 | 凍害を受けたコンクリートのひび割れ密度の簡易推定手法の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 都築敦大(北海道大学) |
| 連名者1 | 長谷川拓哉(北海道大学) |
| 連名者2 | 千歩修(北海道大学) |
| 連名者3 | 福山智子(北海道大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | actual structures、compressive strength、crack、dye penetrant agent、elastic modulus、frost damage、ひび割れ、凍害、圧縮強度、実構造物、染色浸透探傷剤、静弾性係数 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1017 |
| 末尾ページ | 1022 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 本論文では,コンクリートの凍害劣化程度や凍害深さの簡易的な推定を目的として,コンクリートのひび割れ密度と凍害劣化や力学性状の関係を把握し,コンクリート表面の染色浸透探傷剤による明度の変化からひび割れ密度を推定する手法の検討を行った。その結果,染色浸透探傷剤による明度差はコンクリートのひび割れ密度と相関があり,明度差から凍害劣化の程度や圧縮強度および静弾性係数の低下を推定できる可能性を示した。また,提案した手法の実構造物から採取したコア試験体に対する適用性の検討を行い,実構造物においても劣化状況を把握する手法として適用できる可能性を示した。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1165.pdf |