| 種別 | 論文 |
| 主題 | 硝酸銀噴霧法を用いた地下鉄トンネルの塩害影響範囲の特定手法の開発 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 武藤義彦(東京地下鉄) |
| 連名者1 | 大即信明(東京工業大学) |
| 連名者2 | 岸利治(東京大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | AgNO3 spray、invasion process、subway tunnels、suspicious area of chloride attack、侵入経路、地下鉄トンネル、塩害、塩害範囲、硝酸銀水溶液噴霧法 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 915 |
| 末尾ページ | 920 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 東京地下鉄株式会社では,河川付近のトンネルにおいてコンクリート補修後の再劣化が見られる箇所が散見されたため調査を実施した。その結果,塩害による劣化と判明した。そこで,塩害状況を把握するためトンネル構築物への塩化物イオンの侵入経路,塩害の影響範囲を明らかにした。また,これらの補修計画のため影響範囲を特定する必要があったため,硝酸銀水溶液を噴霧して白色した箇所を塩害として判定する簡易的な判定手法を新たに開発した。この手法により,地下鉄トンネルにおいて塩害範囲を容易にかつ効率良く確認することが可能になった。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1148.pdf |