| 種別 | 論文 |
| 主題 | 外部環境条件の時系列変化を考慮した実構造物の塩分浸透量に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村文則(長岡技術科学大学) |
| 連名者1 | 下村匠(長岡技術科学大学) |
| 連名者2 | 原田健二(長岡技術科学大学) |
| 連名者3 | 大原涼平(長岡技術科学大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | chloride at concrete surface、chloride attack、chloride penetration、diffusion equation、natural environment、到達塩分量、塩分浸透量、塩害、外部環境、拡散方程式 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 855 |
| 末尾ページ | 860 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 表面塩分量に直接影響を及ぼす外部環境条件として到達塩分量と降雨による洗い流し効果を考え,それらの時系列変化と実構造物中の塩分浸透量の関係について現地調査結果と数値解析を用いて検討を行った。その結果,実構造物における塩分浸透量は,到達塩分量と降雨による洗い流しの時系列変化の影響を受けていることが確認できた。さらに,外部環境条件として到達塩分量と降雨による洗い流し効果を考慮した拡散方程式モデルの計算結果から,外部環境条件の時系列変化とコンクリート中の塩分浸透量の関係について説明できることが示された。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1138.pdf |