| 種別 | 論文 |
| 主題 | 水分移動を考慮した塩化物イオンの浸透モデルに関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小池賢太郎(鹿児島大学) |
| 連名者1 | 山口明伸(鹿児島大学) |
| 連名者2 | 武若耕司(鹿児島大学) |
| 連名者3 | 福重耕平(鹿児島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | advection、diffusion、chloride ion penetration、pore structure、water movement、塩分浸透、拡散、水分移動、移流、空隙構造 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 843 |
| 末尾ページ | 848 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 吸水現象において,水セメント比やセメント種類がコンクリート中への塩化物イオンの浸透に及ぼす影響を実験的に把握するとともに,水分移動を考慮した塩化物イオンの移流拡散モデルの適用性について検討した。その結果,水セメント比やセメント種類に起因した連続空隙量は,見かけの拡散や液状水の移動速度との間に高い相関性を有していることが確認された。また,これらの検討結果を踏まえた移流拡散モデルの差分解析による検証では,水分移動に伴う塩化物イオンの浸透の各種特徴を概ね評価できており,移流拡散モデルが水分移動を考慮した塩化物イオン浸透モデルとして適用可能であることを示した。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1136.pdf |