| 種別 | 論文 |
| 主題 | 塩水に浸せきしたコンクリートの電気抵抗率から推計した塩化物イオン拡散係数に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 杉本記哉(東北大学) |
| 連名者1 | 皆川浩(東北大学) |
| 連名者2 | 宮本慎太郎(東北大学) |
| 連名者3 | 久田真(東北大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | age of concrete、chloride ion diffusion coefficient、electric resistivity、ionic concentration、sodium chloride concentration、イオン濃度、塩化物イオン拡散係数、材齢、浸せき濃度、電気抵抗率 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 831 |
| 末尾ページ | 836 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 電気抵抗率から推計した塩化物イオン拡散係数は,塩水浸せき試験により求められた見かけの拡散係数と相関があることが示されている。本研究では,浸せき前および 3 %,10 %の塩水に2.5年間浸せきしたコンクリートを用いて,材齢の経過およびイオン濃度分布が電気抵抗率から推計した塩化物イオン拡散係数,および見かけの拡散係数との関連性に及ぼす影響を整理した。その結果,塩水浸せき2.5年後の電気抵抗率から推計した塩化物イオン拡散係数は,電気抵抗率に及ぼすイオン濃度分布の影響を相殺しほぼ同等であること,またその値は浸せき前よりも小さくなり,見かけの拡散係数との差は小さくなることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1134.pdf |