| 種別 | 論文 |
| 主題 | 練上がり温度がモルタルの各種耐久性に及ぼす影響および表面塗布剤による物性改善 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中山莉沙(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 東洋輔(太平洋セメント) |
| 連名者2 | 森寛晃(太平洋セメント) |
| 連名者3 | 多田克彦(太平洋セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Compressive strenfth、Curing agent、Durability、Hot weather concreting、Mixing temperature、圧縮強度、暑中コンクリート、練上がり温度、耐久性、養生剤 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 795 |
| 末尾ページ | 800 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 普通ポルトランドセメントを用いたモルタルにおいて,暑中期を想定した練上がり温度および脱型後に行う養生剤の塗布が強度および各種耐久性に与える影響を検討した。その結果,練上がり温度が高くなると20nm 以上の空隙が増加して強度が低下すること,塩化物イオンの浸透や中性化に対する抵抗性が低下することが分かった。ただし,練上がり温度が35℃を超える場合でも,養生効果のある表面塗布剤を使用することで,モルタル強度は32℃の場合と同等あるいはそれ以上に回復すること,さらに,耐久性の向上も期待できることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1128.pdf |