| 種別 | 論文 |
| 主題 | 実態調査に基づく既設鉄道開削トンネルの中性化深さに関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三倉寛明(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 仁平達也(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者2 | 藤岡慶祐(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者3 | 西山和宜(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | cut and cover tunnel、durability、carbonation、environmental conditions in cut and cover tunnel、開削トンネル、耐久性、中性化、開削トンネルの内空環境 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 741 |
| 末尾ページ | 746 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 高度経済成長期以降に建設された3区間の開削トンネルを対象として,側壁,中柱および上床版の中性化深さに関する調査を行い,現行の高架橋を対象とした中性化深さの推定式の開削トンネルへの適用性について検討した。調査の結果,開削トンネルの側壁および中柱では,漏水等による水の影響により中性化が抑制されること,高架橋と同様にブリーディングによるコンクリートの品質低下の影響を受けることがわかった。また,現行の高架橋を対象とした中性化深さの推定式に用いられる環境の影響の程度を表す係数βeに,乾燥環境を想定した1.6を用いることで,開削トンネルの内空環境を安全側に評価できることがわかった。 |
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