| 種別 | 論文 |
| 主題 | 絶縁仕様で施工されたウレタン系塗膜防水層下にあるコンクリートの中性化 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 塚越雅幸(徳島大学) |
| 連名者1 | 湊聖徳(徳島大学) |
| 連名者2 | 上田隆雄(徳島大学) |
| 連名者3 | 古澤洋祐(AGC ポリマー建材) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | air-permeable layer、carbon dioxide、carbonation、concrete、polyurethane membrane、コンクリート、中性化、炭酸ガス、絶縁仕様、防水層 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 735 |
| 末尾ページ | 740 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 絶縁仕様で施工されたウレタン系塗膜防水層下の脱気筒近傍のコンクリートの中性化状況について検討を行った。試験には100×100×400 mmの角柱モルタルを用い,これに透気性の異なる3種類の通気緩衝シートを張り付け,それぞれウレタン系防水材を2.0 mm厚さで施工した。5%の炭酸ガス濃度の環境下に8週暴露した結果,最大で奥行き方向に70 mm,深さ方向で15.5 mm中性化した。また,通気緩衝シートの透気性能を考慮した中性化予測シミュレーショ ン結果と比較すると,実験結果は端部の中性化の進行が大きいことから,内部の含水状態の不均一性が中性化の進行に影響しているものと思われ,今後検討が必要である。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1118.pdf |