| 種別 | 論文 |
| 主題 | セメント種類や環境条件の違いが実構造物の炭酸化に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 本名英理香(芝浦工業大学) |
| 連名者1 | 伊代田岳史(芝浦工業大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | carbonation、carbonation production、concrete structure、granulated blast furnace slag、中性化、実構造物、炭酸化生成物、高炉スラグ微粉末 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 723 |
| 末尾ページ | 728 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 混和材を混入したセメントの中性化速度は,促進環境の試験結果では普通ポルトランドセメントと比較して一般的に大きいといわれている。しかし,実環境においてはそれほど大差がないとの結果も見られる。そこで本研究では実環境における混合セメントの中性化挙動を明らかにするために,普通ポルトランドセメントおよび高炉セメントを用いた実構造物コアを対象に炭酸化生成物の違いについて深さ方向に検討した。また環境条件の違いによる影響を検討するため,雨掛りや湿度条件が異なる箇所の比較,同一コアの未中性化域を用いた促進中性化試験を行い,環境条件による炭酸化進行の違いを比較検討した。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1116.pdf |