| 種別 | 論文 |
| 主題 | ASR供試体の破断鉄筋周辺におけるひび割れ進展 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 益田紘孝(九州工業大学) |
| 連名者1 | 幸左賢二(九州工業大学) |
| 連名者2 | 上原伸郎(住友大阪セメント) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ASR、External Cracking、Interior Deterioration、Long-term Exposure、Stirrup Damage、外観ひび割れ、鉄筋損傷、長期暴露 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 705 |
| 末尾ページ | 710 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 反応性骨材を用いたRC供試体を作製し長期暴露試験を行った結果,帯鉄筋隅角部において鉄筋破断が確認された。破断鉄筋周辺の外観ひび割れにおいて暴露開始から1300日を境にひび割れ密度は7m/m2から17 m/m2,ひび割れ幅は0.6mmから3.0mmまで急激に増加していた。破断鉄筋周辺の内部コンクリートにおいて幅2.0mmの帯鉄筋位置を跨ぎ供試体表面と接続する特異的なひび割れが確認され,この特異的な内部ひび割れの発生に併せて供試体表面でも急激な幅の増加が発生すると推測された。また,破断鉄筋に対してSEM観察行った結果,実構造物と同様な破面形態であった。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1113.pdf |