| 種別 | 論文 |
| 主題 | セメント系材料の性状が交流インピーダンス測定に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 野田貴之(北海道大学) |
| 連名者1 | 福山智子(北海道大学) |
| 連名者2 | 長谷川拓哉(北海道大学) |
| 連名者3 | 千歩修(北海道大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | a.c. impedance spectroscopy、mercury porosimetry、moisture content、交流インピーダンス、含水率、水銀圧入法 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 675 |
| 末尾ページ | 680 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 本研究では,コンクリート,モルタル,セメントペーストといったセメント系材料に対して2電極方式の電気化学セルによる交流インピーダンス測定を実施し,そこから得られるインピーダンスの位相差及び絶対値の周波数特性にセメント系材料の含水状態,空隙特性が及ぼす影響についての検討を行った。その結果,低含水率から飽水状態までの各含水状態において,電気化学的特性である交流インピーダンスの位相差及び絶対値と,セメント系材料の空隙特性(総空隙量,インクボトル空隙量,連続空隙量)との相関性が確認され,この相関を用いることにより上記の各空隙量を定性的に推定できる可能性が示された。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1108.pdf |