| 種別 | 論文 |
| 主題 | 蒸気養生条件の相違が混和材を用いたコンクリートの細孔構造に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小池悠介(首都大学東京) |
| 連名者1 | 宇治公隆(首都大学東京) |
| 連名者2 | 上野敦(首都大学東京) |
| 連名者3 | 原洋介(東京セメント工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | mineral admixture、pore structure、precast concrete、steam curing、コンクリート製品、蒸気養生、細孔構造、混和材 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 615 |
| 末尾ページ | 620 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 本研究では,蒸気養生条件が比較的温度依存性の高い混和材を用いたコンクリートの細孔構造に及ぼす影響を把握することで,混和材を用いたプレキャストコンクリート製品の有用性を検討した。具体的には,蒸気養生後に脱型し,再び蒸気養生を実施することで水分供給および積算温度を増加させ,結合材の反応を促進させるものである。本蒸気養生条件を適用する場合,混和材の有無によらず,脱型時点で十分な組織構造が形成され,一般的なプレキャストコンクリート製品の細孔構造よりも組織が緻密化することを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1098.pdf |