| 種別 | 論文 |
| 主題 | 合成エトリンガイトの体積変化メカニズムに関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 赤羽根駿之介(東北大学) |
| 連名者1 | 五十嵐豪(東北大学) |
| 連名者2 | 西脇智哉(東北大学) |
| 連名者3 | 丸山一平(名古屋大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | capillary water、crystal water、ettringite、strain isotherm、volume change mechanism、water vapor sorption isoterms、エトリンガイト、ひずみ等温線、体積変化メカニズム、毛管水、水蒸気吸脱着等温線、結晶水 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 579 |
| 末尾ページ | 584 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 本論文では,DEFの膨張メカニズムを解明するための基礎的検討として,合成したエトリンガイトの粉末試料とペレット試料のそれぞれの水蒸気吸脱着等温線およびペレット試料のひずみ等温線を実験的に取得した。その結果,エトリンガイトの体積変化メカニズムは,毛管張力の変化やメタエトリンガイトからエトリンガイトへの結晶相の変化ではなく,メタエトリンガイト,エトリンガイトそれぞれの結晶水量の変化に伴う結晶格子の格子定数の変化であることが示唆された。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1092.pdf |