| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超吸水性ポリマーによる練り混ぜ水の一部のゲル化が自己収縮挙動に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山崎健仁(金沢大学) |
| 連名者1 | 胡巧英(金沢大学) |
| 連名者2 | 五十嵐心一(金沢大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | autogenous shrinkage、early age、electrical resistivity、hydrogel、image analysis、internal curing additive、superabsorbent polymer、ハイドロゲル、内部養生材、画像解析、自己収縮、若材齢、超吸水性ポリマー、電気抵抗率 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 519 |
| 末尾ページ | 524 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 内部養生材として超吸水性ポリマー(SAP)を用いる場合,その吸水能に相当する水量を余分に加えて,若材齢における自己収縮を低減している。本研究においては吸水能相当の水量を余分に加えず,練り混ぜ水の一部をゲル化させることが体積変化傾向に及ぼす影響について組織形成と関連づけながら検討した。その結果,内部養生水として余分な水量を加えなくとも,自己収縮は低減されることが確認された。また,このような水分存在形態の変化にともない,内部組織も変化することが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1082.pdf |