| 種別 | 論文 |
| 主題 | 打設管理記録を活用したマルチスケール統合解析システムによる実構造物のひび割れ評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 米田大樹(前田建設工業) |
| 連名者1 | 石田哲也(東京大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | crack、drying shrinkage、massive concrete、multi scale、thermal stress analysis、ひび割れ、マスコンクリート、マルチスケール、乾燥収縮、温度応力解析 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 477 |
| 末尾ページ | 482 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | コンクリート構造物のひび割れ発生を抑制するためには,各種ひび割れ抑制対策の効果について定量的に評価することが重要である。本稿では,コンクリート構造物の挙動を統一的手法で評価可能なマルチスケール統合解析システム(DuCOM-COM3)と,山口県で運用されているひび割れ抑制システムのデータベースを活用することで,温度と乾燥の影響を同時に考慮した実構造物のひび割れ解析を実施した。その結果,実構造物のひび割れ発生の傾向を比較的良好に追跡できることを確認し,各種ひび割れ抑制対策について,その効果を数値解析によって評価した。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1075.pdf |