| 種別 | 論文 |
| 主題 | ASR劣化上部工コンクリート部材の力学的特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 青山實伸(中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋) |
| 連名者1 | 菊池徹(中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋) |
| 連名者2 | 川村満紀(中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋) |
| 連名者3 | 戎家隆(中日本高速道路) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Alkali-silica reaction、Compressive strength、Static modulus of elasticity、Maximum strain、ASR、圧縮強度、弾性係数、最大ひずみ |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 465 |
| 末尾ページ | 470 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | ASR劣化発生地域にある既設コンクリート上部工部材の強度性状等の調査を行った。調査の結果, 上部工部材には表面ひび割れは顕在化していないが,コンクリートの圧縮強度や静弾性係数の低下の特徴からASR劣化が進行していると推察された。特にPC構造物ではセメント量が多いのでRC構造物よりASRによる劣化進行度合いが大きい可能性がある。過去の調査データを分析した結果から,ASR劣化が進行すると圧縮強度や静弾性係数が小さくなり,圧縮破壊時の最大ひずみが増大することを検証した。また,静弾性係数と圧縮強度試験において破壊時の最大ひずみを求める推定式を提案した。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1073.pdf |