| 種別 | 論文 |
| 主題 | UFCプレキャスト部材の接合部に用いるウェットジョイント材に適した早強・常温硬化型UFCの諸物性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 橋本理(大成建設) |
| 連名者1 | 坂本淳(大成建設) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | durability、Strength development characteristics、ultra high strength fiber reinforced concrete structure、wet joint、超高強度繊維補強コンクリート、ウェットジョイント、強度発現性、耐久性 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 321 |
| 末尾ページ | 326 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | UFCプレキャスト部材の接合方法として,部材間に超高強度繊維補強コンクリート(以下,UFC)を充?する方法(ウェットジョイント)が広く用いられている。この方法において,速やかにプレストレス力を導入し各部材を一体化するためには,充?したUFCの強度を早期に発現させる必要がある。従来はヒーター等を用いた給熱養生を行っていたが,現場での作業負担が増大する課題が生じていた。本研究では,大規模な給熱養生を施さなくても早期に強度を発現可能なUFCを開発し,諸物性を確認した。その結果,一般的なUFCに比べて早期に強度発現が得られること,十分な長期耐久性を有していることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1049.pdf |