| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超速硬セメントを用いたSHCCの引張性能と施工性に関する基礎的な検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 林承燦(デーロス・ジャパン) |
| 連名者1 | 森井直治(デーロス・ジャパン) |
| 連名者2 | 新家一秀(トーヨーマテラン) |
| 連名者3 | 六郷恵哲(岐阜大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Multiple fine cracks、Pan-type forced mixer、Pumpability、SHCC、Strain hardening、Ultra-fast hard cement、パン型強制ミキサ、ひずみ硬化、ポンプ圧送性、複数微細ひび割れ、超速硬セメント |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 309 |
| 末尾ページ | 314 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 本研究では,超速硬セメントを用いたSHCCにおいて,パン型強制練混ぜミキサで練混ぜを行い,フレッシュ状態の性状,ひずみ硬化特性,複数微細ひび割れ特性並びにポンプ圧送性についての基礎的な検討を行った。その結果,低動力のパン形強制練混ぜミキサで,安定したSHCCの練混ぜが可能であることを確認した。短繊維混入率による可使時間や圧縮強度の差は殆どないが,短繊維混入率が1.8vol%以上で,安定した曲げ及び引張性能が得られ,スランプフローが500mm程度であり,スクィーズポンプにより安定したポンプ圧送が可能であることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1047.pdf |