| 種別 | 論文 |
| 主題 | 繊維配向性を考慮した打込み方法がDFRCCの曲げ性状に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡邉啓介(筑波大学) |
| 連名者1 | 大圖友梨子(筑波大学) |
| 連名者2 | 宮口大(三井住友建設) |
| 連名者3 | 金久保利之(筑波大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | fiber orientation、fiber-reinforced cementitious composite、orientation intensity、placing method、PVA fiber、PVA繊維、打込み方法、繊維補強セメント複合材料、繊維配向性、配向強度 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 273 |
| 末尾ページ | 278 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 著者らは,高靭性セメント複合材料の繊維配向性を考慮した打込み方法として,棒状バイブレータおよび髪をとかす「くし」を模した器具を用いた方法を提案している。本研究では,これらの打込み方法により断面180×280mmの試験体を作製し,4点曲げ載荷試験を行った。棒状バイブレータおよびくしを軸方向に移動させた試験体において耐力と変形能の向上が見られ,断面観察の結果から繊維が軸方向に配向する傾向が伺えた。流動解析により,試験体内部の繊維配向を把握するとともに,試験体断面位置ごとに異なるモデルを導入した断面解析により,配向強度kによって各試験体の耐力の差異を表現した。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1041.pdf |