| 種別 | 論文 |
| 主題 | 低炭素型のコンクリートの暴露試験による耐久性の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 片野啓三郎(大林組) |
| 連名者1 | 竹田宣典(大林組) |
| 連名者2 | 小林利充(大林組) |
| 連名者3 | 中村英佑(土木研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | admixture、carbonation、chloride ion、compressive strength、exposure test、low carbon、salt damage、中性化、低炭素、圧縮強度、塩化物イオン、塩害、暴露試験、混和材 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 177 |
| 末尾ページ | 182 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 結合材中のポルトランドセメントの混合割合を25%以下とし,高炉スラグ微粉末,フライアッシュまたはシリカフュームを混和材として高含有した低炭素型のコンクリートについて,約40ヶ月間の暴露試験による耐久性の評価を行った。その結果,暴露によって圧縮強度は材齢に伴って増加し,水結合材比を50%とした場合で54N/mm2以上の強度が得られた。コンクリート表面にはアブサンデン現象等に起因する大きな変状は確認されなかった。また,中性化または塩害に関しては,水結合材比およびかぶりを適切に設定することで耐久性を確保できることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1025.pdf |