| 種別 | 論文 |
| 主題 | 加熱改質フライアッシュコンクリートの促進中性化速度に及ぼす養生材齢の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大谷俊浩(大分大学) |
| 連名者1 | 伊藤七恵(ゼロテクノ) |
| 連名者2 | 佐藤嘉昭(大分大学) |
| 連名者3 | 吉川悟史(大分大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | acceleration test、carbonation rate、carbon-free fly ash、compressive strength、curing period、pore volume、中性化速度係数、促進試験、前養生期間、加熱改質フライアッシュ、圧縮強度、細孔量 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 141 |
| 末尾ページ | 146 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 本研究では,加熱改質フライアッシュを混和したコンクリートの促進試験による中性化の進行速度に及ぼす組織構造の影響を検討するために,前養生期間を変化させ,圧縮強度試験,細孔径分布の測定および促進中性化試験を実施した。その結果,フライアッシュの有無および前養生期間に関わらず圧縮強度と全細孔量の関係は相関性が高いが,中性化速度係数と圧縮強度および全細孔量との関係は前養生期間ごとに異なること,促進試験ではポゾラン反応による抑制効果は確認できないことを明らかにした。また,同一条件のモルタルと比較し,前養生期間が長いほどコンクリートの方が中性化速度係数が大きくなることを示した。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1019.pdf |